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お知らせ 医工連携

京都イベント(日本の技術をいのちのために委員会)


2018年11月30日、京都

 2018年11月30日(金)に京都リサーチパークでイベントを開催しました。

 紅葉も見ごろを迎え観光に最適な京都で一日、医工連携に接して頂くイベントに多数の参加がございました。

 午前の部は日吉和彦先生のご挨拶から始まり、妙中義之先生から日本の技術をいのちのために委員会の活動の経緯や趣旨、今後の展望などについてご講演がありました。

 続いて企業の活動事例として木幡計器製作所の木幡社長よりご経験に基づくお話をいただきました。
 講演前に妙中先生からも『失敗談も』というリクエストがあったようで、しっかりと失敗もお話しして頂けました。




午後の部、並列

 午後の部は2つのイベントが同時開催となりました。

 日本の技術をいのちのために委員会では個別相談会として、理事と企業との相談会が開かれました。

 同時刻、同フロアのホールでは京都市・京都高度技術研究所主催の『京都臨床ニーズマッチング会』が開催されていました。
 約1時間の講演、そのあとに13件のニーズ発表、そして名刺交換をしながらの意見交換会が行われました。

 私は相談会のあと、そのまま京都市のイベントに参加しニーズを拝聴させていただきました。おもしろいネタもあったので、企業さんとのマッチングが成功することを祈ってます。




[Link] NES株式会社: 医工連携事業化推進コンサルティング

作成者: Gatekeeper

 専門間にある『境界領域』は広さや深さが様々です。その領域は誰の専門でも無い事が様々な弊害を生んでいます。
 その境界領域を最適化する事で新たな価値を創造できるのでは無いかと思い、境界領域を専門に仕事をしています。

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