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お知らせ 医工連携 講演

第24回近畿臨床工学会 -医工連携セッション-

 近畿臨床工学会の医工連携セッションで講演させていただきました。最終日の閉会式直前、大トリとして登壇させて頂きました。30分遅れでセッションが始まり、更に持ち時間20分のところ前の方々が伸びて15分、たいぶ早口になってしまいました。

 臨床工学技士向けに医工連携とはどのようなものかを紹介しました。

 主人公型と黒子型、その中間的な脇役型。思い入れが強くなるのは主人公型ですが黒子型であれば10や20は並行でき、自らが想像できないようなアイテムについても関りを持てるのでお勧めです。

 最後に座長の吉田さんからの質問に『黒子型であれば、病院での給料以外に数百万円手にすることもできる』と答えました。

 医療職としては院内での地位向上、その後で給与増となりますが、医工連携では事業化が成功すればインセンティブとして対価が貰えるので、診療報酬の厳しい昨今では医業以外も生きる道かもしれません。




[Link] NES株式会社: 医工連携事業化推進コンサルティング

作成者: Gatekeeper

 専門間にある『境界領域』は広さや深さが様々です。その領域は誰の専門でも無い事が様々な弊害を生んでいます。
 その境界領域を最適化する事で新たな価値を創造できるのでは無いかと思い、境界領域を専門に仕事をしています。

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